
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6/カルル 6、ガッティ 6(56’ ロカテッリ 6.5)、ケリー 6、カバル 6.5(74’ ジョアン・マリオ sv)/マッケニー 6.5、コープマイネルス 6、ミレッティ 6(75’ コンセイソン sv)、カンビアーゾ 6/ユルディズ 6(83’ ジェグロバ sv)、ジョナタン・ダヴィド 6.5(74’ オペンダ sv)
ジョナタン・ダヴィド:6.5
先制点の起点となり、自身も見事なゴールを決めたがオフサイドで無効に。それでも常に脅威となった。
マヌエル・ロカテッリ:6.5
途中出場から10分後にPKを沈めて勝負を決定づける。節目の200試合を自ら祝う形に。
ウェストン・マッケニー:6.5
先制シーンを演出し、終始積極的にプレー。中盤で最も存在感を放った。
ルチアーノ・スパレッティ監督:6.0
内容は平凡だったが、最小限の労力で勝ち切るしたたかさを示した。
ウディネーゼ
サヴァ 6/パルマ 4(71’ ゲイエ 6)、ソレ 5.5(81’ クリステンセン sv)、ベルトラ 6/エヒジブエ 6、ロヴリッチ 6、サラガ 5.5(59’ ミラー 6)、アッタ 6(71’ エッケレンカンプ 6)、ゼムラ 5/ザニオーロ 5(59’ ブラーボ 6)、ブクサ 5.5
マッテオ・パルマ:4.0
オウンゴールに続きPK献上と散々な内容。若手にとって苦い一戦に。
ロヴロ・ロヴリッチ:6.0
中盤で唯一安定していた存在。守備・組み立ての両面で奮闘。
ニコロ・ザニオーロ:5.0
好調で乗り込んだが、この日は精彩を欠いた。
カジミシュ・ルンヤイチ監督:5.5
選手交代で流れを変えようと試みたが不発。チームとして攻撃の形が作れなかった。
試合結果
ユベントス 2-0 ウディネーゼ
得点:23’ オウンゴール(パルマ)、68’ ロカテッリ(PK)
審判:フォルノー
警告:パルマ
退場者:なし


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