ユベントス、リールの18歳ブアディに熱視線 移籍金4000万ユーロの障壁


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

これまでもユベントスの獲得リストに名前が載ったことのあるアユーブ・ブアディは、2000年10月生まれの18歳の小僧にも関わらず、リーグ・アンの強豪リールでレギュラーポジションを獲得しており、今シーズンは公式戦17試合に出場(うちスタメンは14回)。

ポジションはセントラルミッドフィルダーで、今シーズンのリールでは4-4-2のツーボランを担当。ボランチがスッカスカのハッゲハゲのユベントスとしては、欲しい存在に違いありません。

確かに4000万ユーロと伝えられる移籍金は高杉晋作ではあるものの、しかし18歳という年齢を鑑みると、この後に市場価値が跳ね上がる可能性は十分にあり。編集長的には「投資に値する選手」だと捉えておりますし、それこそイクラちゃんのように欧州の注目を集める可能性は十分にあり。

来夏、ブアディ獲得の日、それはすなわち「ブアDay」が来ることを、心待ちにしたいと思います。

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