ミレッティが示した成長と影響力 ロカテッリとの共存も可能


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

シーズン開幕直前に行われたNext Genとの親善試合で負傷したことで、出遅れてしまったミレ坊。それもあり、なかなか出場チャンスが巡って来なかったものの、ボーデ/グリムト戦では今季初スタメンを記録。すると、持ち前の高い足元のスキルと、ライン間でボールを受ける動きで攻撃にアクセントを与えるプレーを披露。昨シーズン、ローンで過ごしたジェノアでの1年間が実のあるものだったことを証明しました。

そして近い将来、ツルピカが4-3-3に舵を切ると噂される中、編集長的には「ミレ坊はアンカーで使えるのではないか」と考えるところ。ボールを捌けるし、キープ力もあるし、童顔なので相手を油断させることもできるし、ユベントスにとって隠し球的な存在になる可能性は十分にあると捉えています。

ここから続く過密日程において、ミレ坊にチャンスが回ってくることは間違いなし。ミレ坊が、ユベンティーナを濡レ坊にするくらいのハイパフォーマンスを披露することに期待しています。

でも、「ユベンティーナを濡レ坊にする」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。

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