フィレンツェの罵声再び──ヴラホヴィッチに続きジェグロバにも暴言、スパレッティが一喝で事態収束


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この手の話は以前からありますが、全くをもってナンセンス。

例えば移籍した選手に対して、通常のブーイングを浴びせるならば分かりますが、そこに人種差別などが含まれた時点で全く別の意味のものとなり、それこそスポーツとはかけ離れた世界の問題になります。

ヴィオラファンも、チェルタルド出身のツルピカに対して「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」と浴びせたならばバッチグーでしたが、差別チャントとなれば全くのセンスなし。

自軍の選手を叱責して事を収めるツルピカを見習って、背筋を正して頂きたいと存じます。

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