ユルディズ不発も「問題は個ではなく全体」 スパレッティが苦戦の理由を説明


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

確かにフィオレンティーナ戦のイクラちゃんは、今シーズンで最もキレがなかった試合のひとつとも言える程度のパフォーマンスでしたが、実際にボールが前線まで届かなかったのも事実。

ツルピカがコメントしたように、中央が密集していたこともあり、イクラちゃんがボールを受けるスペースが無かったようにも見えます。

だからこその4-3-3を編集長は推している訳ですが、例えシャドーに置いたとしても真ん中から左に流れるのは明らかであり、であれば前線は3トップにして最初から左ワイドで勝負された方が、イクラちゃんの良さが際立つのではないかと編集長は考えるところ。

現地では「アウェイということで、トリノで給乳したタイコパイが切れかかっていたのではないか」との憶測も飛んでいますが、まずはポジションを左に固定することで、イクラちゃんのチャーン!なプレーを引き出して頂きたいと願います。

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