ルカ・マレッリ、ヴラホヴィッチPK取り消しに異議――「VARは介入すべきではなかった」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

前半、エリア内でキンタが倒されたシーンについては、編集長も即座に「PK」だと思いました。しかし、スロー映像を見ると、キンタが相手選手のユニフォームを引っ張っていることは間違いなく、ファールっちゃーファールだと編集長も捉えています。

確かにVARの介入がなければユベントスにPKが与えられており、試合の結果がどうなっていたかは分かりませんが、恐らくはユベントスが優位に試合を進めていたんじゃないかと推測します。

しかし、それもフットボールでありそれが現代のフットボール。今更ながらにVARについて討論するのもナンセンスですし、そもそもキンタが相手選手の股を抜いたヒールキックがまぐれ、それはすなわちキンタマぐれになりますので、今回の件は潔く「無かったこと」にしたいと思います。

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