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イングランドで複数報道 アーセナルが代理人メンデスと会談
イングランドの複数の報道によれば、アーセナルは代理人ジョルジュ・メンデスと接触し、ユベントスのケナン・ユルディズを巡って協議を行ったとされている。
『Indykalia』『Caught Offside』などが伝えるところでは、メンデスはトリノでアーセナル関係者と面会しており、その議題がユルディズに関するものだったという。
プレミアリーグではすでにマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが2026年夏の獲得を狙っているとされ、ラ・リーガではレアル・マドリードの関心も報じられている。アーセナルの参戦により、争奪戦はさらに激化する見通しだ。
ユベントスの中心選手へ成長 20歳にして10番の重責
トルコ代表FWのユルディズは今年5月に20歳を迎えたばかりだが、すでにユベントスの攻撃の核として確固たる地位を築いている。
今季はここまで公式戦18試合で6ゴール6アシストを記録し、FIFAクラブワールドカップでも存在感を発揮している。
新契約の締結が遅れていることについては以前から指摘されてきたが、クラブ幹部のジョルジョ・キエッリーニは「全員が成立を望んでいる。急ぐ必要はない」とコメントし、楽観的な姿勢を示している。
契約は2029年まで 背番号10はデル・ピエロの系譜
ユルディズは最近、2029年までの新契約に合意しており、その際に背番号10を託された。これは本人が憧れ続けてきたアレッサンドロ・デル・ピエロと同じ番号であり、クラブの未来を象徴する存在として期待の高さを示すものだった。
それでも、ヨーロッパのビッグクラブによる関心は衰える気配がなく、今後の活躍が続けば、来年夏の移籍市場で最大級の“主役”の一人となる可能性が高い。


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