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スパレッティ、ユベントス就任に前向き
元イタリア代表監督ルチアーノ・スパレッティがユベントスとの初合意に前向きで、両者は正式契約に向けた交渉を開始した。ユベントスは月曜日にイゴール・トゥドール監督の解任を発表し、ユベントス・ネクストジェンのマッシモ・ブランビッラが暫定指揮を執ることが決まっていた。
トゥドールは過去45日間でチームが8試合無勝利、直近4試合は無得点と低迷した責任を負う形となった。
ユベントスはスパレッティと直接接触
イタリアの著名ジャーナリスト、アルフレード・ペドゥッラの独占情報によると、スパレッティはユベントスの最有力候補で、ラファエレ・パッラディーノやロベルト・マンチーニは次善の選択肢となる。最新情報では、スパレッティとユベントスはすでに直接コンタクトを取っており、66歳のイタリア人指揮官は役職への就任意向を示しているという。
契約期間については2027年6月までを希望しているが、今シーズン終了までの短期契約も検討可能としており、ユベントス側は後者の案を重視している。現状ではトゥドールとティアゴ・モッタがまだ給与支払い対象となっているためだ。
暫定監督ブランビッラが水曜のウディネーゼ戦に向けた準備を監督しているが、週末のクレモナ戦で誰が指揮を執るかは、クラブの監督選定次第となる。
ユベントスは現時点でセリエA8位、勝ち点12、首位との勝ち点差はすでに6ポイントとなっている。


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