【マッチレビュー】ユベントス、ラツィオに屈し連敗続く トゥドル監督の立場に暗雲


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

北島康介がユベンティーノだったら、「何もいえねぇ」て口にしたであろうラツィオ戦。

決して戦う姿勢がなかった訳ではありませんが、チームとしてはまとまりがなく「チグハグ感」を拭えず。選手の距離感も悪いし、連携もなし。そしてラツィオの得点に繋がったオバデビのヘディングに代表されるように、ミスが連発。これじゃぁ勝てない、って優香、負けて当然。

この試合ではシステムを3-5-2にするなど、清原も試行錯誤を続けていますが、いまだ最適解が見つからず。ラツィオ戦では攻撃的な選手を一気に投入する「ファイヤーフォーメーション」で得点を狙うも、全く機能せず。福澤朗アナウンサーが清原の采配を目にして、「ファイヤり方が違う」と口にしたとも言われています。

 

そろそろ清原の首も涼しくなって来ましたが、ぽっかぽかにするには結果を残すしかなし。次のウディネーゼ戦までの時間は限られますが、コツコツとアスファルトに刻むトレーニングを続けて、勝ち点3を手にして欲しいと願います。

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