
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
コソボがスウェーデンに歴史的勝利
コソボ代表がスウェーデンを1-0で下し、2026年ワールドカップ予選で大きな勝利を収めた。この試合でユベントスのエドン・ジェグロバも途中出場し、勝利への貢献を果たした。ジェグロバは71分にピッチに入り、チームのリードを維持しつつカウンターでのチャンス創出が求められた。
出場約20分間で15回のボールタッチを記録し、パス成功率89%と高精度のパスを披露。1度の長いフィードも成功させ、2回のドリブル(うち1回成功)で数的優位の形成に貢献。守備面でも1回のブロックとボール奪取を記録し、チームの勝利に貢献した。
攻撃面でのアクションは限定的
攻撃面では目立ったプレーはなく、シュートゼロ、決定的パスゼロと、チームのために献身的にプレー。フィジカルデュエルでは3回中1回勝利し、ボールロストは5回あったもののファウルはなく、チームプレーに徹した。
1999年生まれのジェグロバにとって、代表でのこの経験はコンディション回復と実戦感覚の向上に重要な一歩となった。今後はユベントス復帰後、チーム内での役割再確立とさらなる活躍が期待される。


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