ユベントス、サンドロ・トナーリを依然として注視 “中盤補強の夢”は続く


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ジュントリがSDを務めていた際、幾度となく獲得の噂が挙がったサンドロ・トナーリ。しかし、移籍金は6000万ユーロを下らないと伝えられており、ユベントスとしては「高いだろ、高いだろ、このハゲー!案件」であることから、噂の域を出ることは無く。この夏も「King of 噂」程度で目にはしましたが、確度の高いものはひとつもなかったと覚えています。

しかし、ジュントリが去った現在も、トナーリ獲得の噂が浮上しており、さすがに「火のないところに煙は立たない」「根毛のないところに髪の毛は生えない(但しコンテは除く)」って事で、編集長としてもガン無視することはできず。

そして6000万ユーロという金額について、直近ではニセモノ of ニセモノで定評のある偽コプ獲得に際して同額を支払っていることからも、「パーヒャクなし」とは言い切れないかもしれません。

トナーリ自身が「イタリア復帰」を望む可能性もあり、その際にはユベントスにチャンスが訪れるかもしれませんので、まずは選手本人と「賛同ロ・トナーリ」できるように、アプローチを続けて頂きたいと願います。

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