
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入した偽コプ。当時は診断書問題などすったもんだがあり、更に6000万ユーロのビッグ取り引きとなったことで注目が集まりましたが、コンディション不良あり、怪我あり、チャックの故障ありと、良いところのないままにシーズンが終了し、ファンやジャーナリストから厳しい声が届くことに。まさに「再起の一年」として、新シーズンを迎えております。
今シーズンは開幕から4試合連続でピッチに立っており、決して最悪のパフォーマンスでは無いものの、1年前にファンが期待を寄せていたレベルからはかけ離れており、言うなれば「普通」。しかし、6000万ユーロを支払った選手の可もなく不可もなくなプレーに、誰1人満足していないことは明らかであります。
その偽コプについて、この夏こそ放出の噂は出なかったものの、執行猶予も今シーズンまで。パフォーマンスが改善されなければ、来夏の放出リスト最上段に名前が載ることは避けられないでしょう。
そうならないためには結果を残すしかなく、そのためにも「中の人はトゥーンのみ」で戦う必要あり。ペールとの入れ替えで疲労蓄積を避けているとは思いますが、そんなことを言ってられない状況なのは偽コプ本人も感じているに違いなし。
特に強豪との対戦が続く今月から来月においては、中の人をペールと入れ替わりたい気持ちを抑えて、トゥーンのみで戦い切って頂きたいと存じます。


コメント
インサイドハーフが適正ポジションだと思うのですが、加入以降のユーベで3センターで戦っていないことも要因かなと思います。そうなるとモッタがリクエストした理由が不明ですが。。。。。