
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したニコちゃん。フィオレンティーナ時代に見せた躍動感溢れるプレーをユベントスでも披露してくれると期待が寄せられましたが、怪我に泣かされた部分もあり、移籍初年度は38試合に出場したもののゴール数はわずかに5。ヴィオラ最終年度に16ゴールを挙げたアタッカーの面影はなく、清原へ監督が交代した後はベンチスタートが定位置となってしまっています。
そのニコちゃんに注目しているのがスペインのアトレティコ・マドリー。今シーズンもリーガの優勝候補として名前が挙げられいた強豪ですが、現時点では開幕から1分1敗とスタートダッシュに失敗。それだけに、更なる補強に向かう可能性は十分にあります。
ユベントスとしては3000万ユーロほどのプライスタグを付けており、ニコちゃんをその金額で売却できたならば、リールのジェグロバ獲得に動くとの噂もあり。そしてニコちゃん自身もベンチを温めている時間が長くなるのであれば、環境を変えたいと願っている部分もあるに違いなし。
アトレティコ、ユベントス、ニコちゃんにとって、まさに「三方よし」であり、さらに言えば「幾三と言えばヨシ」。ニコちゃんが「オラ、こんな村いやだー」とまで思っているかは分かりませんが、編集長としてもこの取り引きが上手くまとまることを願っております。


コメント