開幕勝利のトゥドル監督、デイビッドを「希少な才能」と称賛 ヴラホヴィッチ残留にも言及「決定権はクラブにある」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントスの監督として初の開幕戦に臨んだ清原。システムは引き続き3-4-2-1を採用し、各ポジションには昨シーズンからの主力メンバーを配置。決して真新しさはありませんが、逆に安定感を持ってパルマ戦に臨むことになりました。

そして試合を振り返ってみれば、ユベントスのボール支配率は65%にも上り、パス本数もパルマの275に対してユベントスは512。決してポゼッションサッカーを武器にしているチームではありませんが、選手全員が同じ方向を向いているからこその数字であり、それはピッチ上でのプレーを見れば明らか。編集長としては監督続投も含めて「昨シーズンからの変化の少なさ」がポジティブに働いていると感じています。

ここから夏のマーケット閉幕に向けて、獲得と放出の両方でもう少し動きがあるとは思いますが、いまのチームであれば少しばかり出入りがあってもダイジョウV。引き続きライト方向への流し打ちを軸に、チームの完成度を高めて頂きたいと願います。

 

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