ユベントス、新戦力デイビッドが初ゴール ユルディス2アシストで白星発進


(画像:GettyImages)

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遂に始まった2025-26シーズンの開幕戦の相手はパルマ。スタメンでは右ウィングバックにケルル軍曹が配置されたものの、それ以外のポジションは想定通り。またスタメンでは、「新加入選手は前線のオバデビ(オバサン・デイビッド)のみ」と、3月からの清原体制をベースとしたメンバーで臨むことに。

すると、新加入のオバデビがゴールを決める訳ですが、それ以外の場面でもポストになったり、ビルドアップに加担したり、「飴ちゃんあげよか?」で相手を撹乱するなど存在感を示しており、DAZN解説の細江さんも絶賛。今後のゴール量産に期待が寄れられる80分になったと言えるのではないでしょうか。

そのオバデビのゴールの後、ユベントスは攻めながらも追加点が奪えず、そこに童貞のイソップが退場(83分)して嫌な空気感が漂った84分。ショートカウンターから抜け出したキンタが貴重な追加点を決めて勝負あり。2-0で大事な大事な開幕戦で、勝利を収めることができました。

90分間を振り返ってみれば決して「ペキカン」とは言えませんが、この開幕戦については「勝つことが全て」だったと言っても過言ではなし。

「前半序盤のペースを掴んだ時間帯にゴールを決められなかった」や、「幾度か両ワイドを突破されてピンチがあった」や、「ガッツさんが本格的にハゲてきた」などの課題はありますが、今日に関しては勝ち点3を手にしたことを素直に喜びたいと思います。

 

 

ってことで、次のジェノア戦も勝って連勝だ!

 

 

Forza Juve! 

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