
採点
ユベントス
・デイヴィッド 7:デビュー戦で即ゴール。エリア内でのポジショニングと決定力を存分に発揮し、新エース候補として期待を抱かせる内容。
・ヴラホヴィッチ 7:途中投入からわずか1分で結果を残す勝負強さを発揮。ゴール前での嗅覚と冷静さで試合を締めくくった。
・ユルディス 7:2得点を演出した絶対的な攻撃の中心。ドリブル突破で相手を翻弄し、決定的な仕事を成し遂げた。
・コンセイソン 6.5:仕掛けの鋭さは際立ち、ポスト直撃の惜しい場面も。得点には至らなかったが攻撃に厚みを加えた。
・ブレーメル 7:対人での強さと統率力で最終ラインを支え、ピンチを未然に防いだ。守備の要として頼もしさを示した。
・ロカテッリ 6.5:試合を落ち着かせ、中盤のバランスを取り続けた。攻守の切り替えにも大きく貢献。
・テュラム 6.5:豊富な運動量で存在感を発揮。ボール奪取と推進力で中盤に迫力を与えた。
・カンビアーゾ 5:攻撃参加は意欲的だったが、退場でチームを窮地に立たせた点は大きなマイナス。
ディ・グレゴリオ 6.5、ガッティ 6(57’ ジョアン・マリオ 6)、ブレーメル 7、ケリー 6、カルル 6、ロカテッリ 6.5(57’ コープマイネルス 6)、テュラム 6.5、カンビアーゾ 5、コンセイソン 6.5(80’ ニコ・ゴンサレス sv)、ユルディス 7(89’ マッケニー sv)、デイヴィッド 7(80’ ヴラホヴィッチ 7)。監督:トゥドル。
パルマ
・スズキ 6.5:安定した守備で奮闘。敗戦の中でもパフォーマンスは評価に値する。
・ラヴリク 6.5:中盤で運動量を発揮し、カンビアーゾの退場を誘った。チームに勢いを与えるプレーも見せた。
・アルムクヴィスト 6:持ち味のスピードでチャンスを作ったが、最後の精度に欠けた。
・ペッレグリーノ 6:動きは良かったが決定力不足を露呈。ゴールが遠かった。
・チルカティ 5.5:デイヴィッドの先制弾に絡むなど守備で後手を踏んだ。
・キエタ 5.5:ユルディスに何度も突破を許し、苦しい90分となった。
・ベルナベ 6:要所で光る場面はあったが、期待されたゲームメイクは不発。
スズキ 6.5、デルプラート 6、チルカティ 5.5、バレンティ 6、ラヴリク 6.5(88’ エステベス sv)、ベルナベ 6、キエタ 5.5(89’ ジュリッチ sv)、オルドニェス 5.5(57’ ソーレンセン 5.5)、バレリ 5.5、アルムクヴィスト 6(80’ ベネディチャク sv)、ペッレグリーノ 6。監督:クエスタ。


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