ユベントス、コモの新星ニコ・パスに注目も…移籍金は7000万ユーロ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

コモでプレーする"ニコ・"パスことニコラス・パス・マルティネスは2004年9月生まれの20歳で、国籍はアルゼンチン。

ユース時代をレアル・マドリーのユースチームで過ごした後、レアル・マドリーBからトップチームへ昇格したものの、なかなか活躍の場を与えられずに昨シーズン開幕前にコモに完全移籍。

すると移籍初年度から頭角を現し、35試合に出場して6ゴール・9アシストを記録。すでにイタリア国内のみならず、ヨーロッパでも高い評価を受ける選手となっており、現在の市場価値は3500万ユーロと、コモがレアル・マドリーに支払った移籍金(600)万ユーロの約6倍の値札が付いております。

そのニコ・パスにユベントスが関心を寄せていたようですが、さすがに7000万ユーロはダメよーダメダメ。金欠ントスにとっては無理ゲーであり、手を出そうもんなら、またも不正会計をかまして勝ち点剥奪を喰らう世界線。ここはスタコラサッサと撤退すべきだという事は、金欠ントスが一番わかっているはずです。

カルチョ2002で伊東さんも「ニコ・パスをセリエで見れるのも今シーズンが最後(今シーズン終了後に金持ちクラブが獲得するはず)」とおっしゃっていたので、編集長としてもニコ・パスのファンタスティックなパスを見て、ニコニコしたいと思います。

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