ユベントス、ドウグラス・ルイス売却でオライリー獲得に加速!


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在、ユベントスが獲得を目指していると伝えられるオライリーについて、今シーズンは開幕スタメンを飾り、PKながらも開幕戦ゴールを決めて上々の滑り出しを見せておりますが、ブライトンは「適正額を提示すれば交渉に応じる姿勢」を披露。ユベントスがその額(3000万ユーロほど)を用意できるかどうかが鍵となります。

その"アテ"となるのがボンド。昨シーズン夏のマーケットにおいて、アストン・ヴィラに5000万ユーロを支払って獲得したブラジル人ミッドフィルダーですが、鳴かず飛ばずの状況のままに移籍初年度が終了。確かに「コンディション不良」「怪我」「イガグリ坊主」という理由はあるものの、首脳陣、並びにファンからの期待を裏切ったと表現して間違いなく、この夏の放出についても、止める理由は見つかりません(その後、ノッテンガム・フォレスト移籍が正式に発表)。

そして、セルティック最終年度は19ゴール・18アシストを記録したオライリーも、ブライトンでの初シーズンはサッパリ、すっかりの状況。

それもあり、もしかしたらブライトンがすでにオライリーを見限っている可能性もありますので、ユベントスとしてはすぐに動けないのがムズ痒い部分はあるものの、「ちょっと待ット・オライリー」と足止めをして、資金が出来次第、本格的に獲得に向かって頂きたいと存じます。

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