ユベントス、リールFWジェグロヴァ獲得に動く ジョナサン・デイヴィッドが“橋渡し役”に?


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスがリールのエドン・ジェグロヴァ獲得に向けて接触しているとイタリア各紙が報じている。今夏加入したジョナサン・デイヴィッドの“アシスト”も期待されているようだ。

 

ジェグロヴァ獲得レースの現状

ユベントスは今夏の移籍市場でウイングの補強を目指しており、パリ・サンジェルマンからのランダル・コロ・ムアニ復帰交渉と並行してジェグロヴァへの関心を強めている。週末には『フットボール・イタリア』が両クラブの接触を報じ、さらにマルセイユも獲得レースに参戦していることが伝えられた。

そして月曜付けの『コリエレ・デッロ・スポルト』や『トゥットスポルト』もこれを裏付け、ユベントスがリールに対して正式にジェグロヴァの状況を問い合わせたことを明らかにしている。

 

1年前からのターゲット再浮上

元ゲンク、バーゼル所属のジェグロヴァは、2024年夏にもユベントスの補強リストに入っていた。当時はクリスティアーノ・ジュントーリが補強を主導していたが、最終的にニコ・ゴンサレスとフランシスコ・コンセイソンの獲得を優先。その後、今冬にはナポリがクヴィチャ・クワラツヘリアの後釜候補として関心を示した経緯もある。

現在はダミアン・コモリがユベントスの補強を統括しており、ジェグロヴァの名前が再び浮上。新戦力の受け入れに伴い、昨夏加入したニコ・ゴンサレスが放出候補となる可能性もある。

 

ニコ・ゴンサレス売却の行方

アトレティコ・マドリードも依然としてニコ・ゴンサレスに関心を示しているが、ユベントスが要求する3000万ユーロには達していない。ユベントスは昨夏にレンタル料500万ユーロ、その後2800万ユーロで完全移籍に切り替えており、投資回収のためにも安売りは避けたい構えだ。

(引用元:Football Italia)

 

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