サヴォーナに移籍の可能性 ユベントスは後継候補にアルナウ・マルティネスをリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、名前の挙がったアルナウ・マルティネスは2003年4月生まれの22歳で、国籍はスペイン。キャリアはジローナ一筋になりまして、ジローナユースからジローナB、そして2020-21シーズンにはトップチームに昇格。また、代表レベルではU-21にも名を連ねており、将来を嘱望される若手選手のひとりと言えます。

昨シーズンはチャンピオンズリーグを含めて、計39試合に出場して3ゴール・3アシストを記録。タイプとしては「強固なディフェンダー」でもなければ、「ゴリゴリの攻撃型サイドバック」でもなく、攻守にバランスの取れた現代的な選手。

市場価値はおおよそ1000万ユーロ程度となりますが、サ坊やのそれは1200-1500万ユーロ程になりますので、もし「サヴォーナ放出でアルナウ・マルティネス獲得」となれば、幾ばくかの売却益が生まれることになります。

編集長的には、生え抜きのサ坊やを残して欲しい気持ちもありますが、清原の3-4-2-1を鑑みると、アルナウ・マルティネス獲得は「有ルナウ・丸ティネス」と考える部分もあり。

ユベントス首脳陣におかれましては編集長のダジャレも念頭に入れた上で、慎重かつ大胆な判断を下して頂きたいと存じます。

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