ユベントスが獲得を目指したバレルディ、マルセイユ愛を強調「プロジェクトが最優先」


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスの補強候補として名前が挙がったレオナルド・バレルディだが、本人はマルセイユへの忠誠を改めて強調した。

アルゼンチン出身で1999年生まれのセンターバックは、オリンピック・マルセイユで6年目のシーズンを迎える。今季もキャプテンマークを巻き、フランスでの挑戦を続ける構えだ。

「同じ監督の下で2シーズン連続でプレーするのは初めて。安定感があり、それは僕ら選手にとって非常に重要。今年は大きなことができると思っているし、準備はできている」と会見で語った。

26歳となったバレルディは、キャプテンとしての経験が自身を成長させたことも明かす。

「初めてキャプテンを務めたシーズンは難しかった。多くの変化があったが、それが大きな学びになった。常に全力を尽くし、クラブの成長を助けてきた。今は役割をよく理解しているし、より快適に感じている」

夏の移籍市場ではイタリアからの関心、特にユベントスとの噂が浮上したが、本人はマルセイユ残留を明言している。

「OM(オリンピック・マルセイユ)のプロジェクトが僕の最優先事項。キャプテンとしてここに残れるのは喜びだ。クラブとは強い絆があるし、目標のひとつはチャンピオンズリーグに再び出場すること。これまで多くのことは成し遂げられなかったが、今年こそ違う結果を出したい」

マルセイユはバレルディのリーダーシップを軸に、新シーズンの目標達成へ突き進む。守備の要でありキャプテンでもある彼の存在が、チームに安定と野心をもたらしている。

(引用元:JuventusNew24)

 

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