
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アタランタ戦を終えて、次は今シーズンの初陣となるパルマ戦を迎えるユベントス。しかし、メルカートに関しては「順風満帆」といった状況ではなく、オバサン・デイビッドとチョロの獲得に成功したものの、放出に苦戦していることで、それ以上の上積みは無し。特にキンタのキャンブラSSG状態(=キャンタマぶらぶらソーセージ状態)が続いた場合、コロ助の再獲得に向かうこともできず、チーム編成に大きな影響を及ぼすことは間違いありません。
更には「放出本命」といわれるボンドや、清原体制ではファーストチョイスから外れているニコちゃんの処遇も定まっておらず、首脳陣は引き続き「放出ファースト」で動くことは必至。
開幕まですでに1週間を切っておりますが、ここから焦ってで放出・獲得に動いたとしてもロクなことが起きないのは明らか。移籍期限自体は8月末までありますので、「急いで獲得したら、背中にチャックの付いている選手だった」なんてことがないように、時間を気にしながらも慎重な判断を下して頂きたいと願います。


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