ユベントス、チェルシーの新星アンドレイ・サントスに関心か 中盤再編へ若き才能をリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

チェルシーに所属するアンドレイ・サントスは2004年5月生まれの21歳で、国籍はブラジル。

2023年の冬のマーケットで、保有権を持つヴァスコ・ダ・ガマからチェルシーは獲得するも、その後はノッテンガム・フォレスト、ストラスブールにローン移籍となり、今シーズン開幕前にチェルシーに復帰。しかし、競争が激化するチェルシーにおいて出場機会が限られることが想定されており、この夏の移籍も視野に入っているようです。

そこで候補に挙がったのがユベントス。アンドレイ・サントスのポジションは「セントラル・ミッドフィルダー」であり、ストラスブール時代は3-4-2-1のツーボランチの一角としてプレー。中盤の底からゲームを作るだけではなく、積極的な持ち上がりも見せており、昨シーズンは38試合の出場で11ゴール・6アシストとインパクトのあるプレーを披露。ユベントス加入となれば、手薄な感があるボランチのポジションに、厚みと変化をもたらす事は間違いありません。

お値段的には3500万ユーロとちょいと高杉晋作ですが、21歳という年齢を鑑みると伸び代は十分にあり。編集としても「まずは放出」である事は理解しつつも、サントス獲得レースにユベントスが"参トス"して、何とかトリノに連れてきて頂きたいと考えております。

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