ユベントス、ジョヴァンニ・レオーニ争奪戦で後退 リバプール移籍が濃厚に


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

セリエAがまた一人、大きな才能を失う可能性が高まっている。パルマ所属の若手CBジョヴァンニ・レオーニの将来は、プレミアリーグ行きが濃厚となった。移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、リバプールが争奪戦を制し、アンフィールドへの移籍交渉は大きく前進。長らく関心を寄せてきたインテル、ミラン、そしてユベントスにとっては痛恨の展開となっている。

 

リバプールが本格交渉へ

数週間にわたる調査と国内クラブ同士の争いの末、リバプールが動きを加速。2006年生まれの屈強なセンターバックであるレオーニを、将来性豊かな補強ターゲットとして正式に指名した。パルマおよび選手側とのコンタクトは急速に進み、交渉はすでに最終段階に入っている。

 

イタリア勢は高額要求に苦戦

この急加速により、イタリア勢は事実上後退。最も積極的だったインテルと、将来的な獲得プランを練っていたユベントスはいずれも、パルマが提示する3500万〜4000万ユーロという高額な評価額がネックとなった。一方でリバプールはこの額を問題視せず、さらにパルマも直接のライバル強化を避けるため国外への売却を優先しているという。

イタリア勢が逆転の一手を打たない限り、この移籍は既定路線となりそうだ。ユベントスやミラノ勢は、またしても将来有望な国内の逸材を国外へと手放すことになりかねない。

(引用元:JuventusNew24)

 

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