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ユベントスが今夏の中盤補強の本命としてイブ・ビスマ(トッテナム)に注目している。背景には、ドウグラス・ルイスの退団がほぼ既定路線となっていることがある。
ルイスは加入以来、期待されたパフォーマンスを発揮できず、クラブ側も今夏での別れが最善と判断。本人もプレミアリーグ復帰を望んでおり、複数のイングランドクラブが関心を示している。ユベントスは数時間以内にも合意が成立する可能性があると見ている。
ビスマを“理想の後釜”と評価
ルイスの放出が決まれば、ユベントスは即座に後任を確保する構えで、その筆頭候補がビスマだ。交渉はすでに水面下で進行しており、クラブは同選手の獲得方法を模索している。
トッテナムで主力として活躍するビスマは、豊富な運動量、ボール奪取力、落ち着いた配球で存在感を示してきた。契約は来夏で満了予定であり、適切な条件が提示されれば放出に応じる可能性があると見られている。
移籍成立なら中盤の即戦力に
Tuttomercatowebによれば、ユベントスはビスマを重要ターゲットと位置付けており、フィジカル面と戦術理解の高さが中盤強化に直結すると評価している。ルイスの退団が決まれば、正式なオファーがすぐに動き出す見込みだ。
移籍が実現すれば、ユベントスは新シーズンを前に中盤に確かな戦力を加えることになり、最終盤を迎える移籍市場の注目案件となりそうだ。


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