ヴラホヴィッチ、残留の可能性高まる ユベントスは来夏の無償放出も視野に


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Football Italia

火曜の報道によれば、ユベントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチが契約最終年を全うし、来夏にフリーで退団する可能性を受け入れ始めている。セルビア代表FWに対して、現時点で具体的なオファーは届いていないという。

ヴラホヴィッチは今季がアリアンツ・スタジアムでの契約最終年となり、年俸は推定1200万ユーロとリーグ最高額を受け取る見込み。クラブは今夏、カナダ代表ジョナサン・デイビッドを獲得し、さらに元レンタル選手のランダル・コロ・ムアニの復帰にも動いており、残留した場合はイゴール・トゥドル体制の下で3番手FWに降格する可能性がある。それでもリーグ最高年俸を受け取るという構図だ。

ユベントスは2022年にフィオレンティーナから総額7000万ユーロ超(ボーナス込み)で獲得しており、無償での放出は大きな損失となる。一方、ACミランもFW補強候補として接触はしているが、高額年俸がネックとなり、正式オファーには至っていない。

サウジアラビアやジョゼ・モウリーニョ率いるフェネルバフチェからも関心は寄せられたが、いずれも具体的な移籍話には発展していない。現状では、ヴラホヴィッチが契約満了までトリノにとどまるシナリオが濃厚となっている。

(引用元:Football Italia)

 

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