ユベントス、PSGの新星ルーカス・ベラウドに注目 左利きCB補強の有力候補に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、名前の挙がったルーカス・ベラウドは2003年11月生まれの21歳で、国籍はブラジル。

プロキャリアは母国のサンパウロで2シーズンを過ごした後、そこでの活躍が認められる形で2024-25開幕前にPSGへ移籍。初年度はペキカンなレギュラー扱いまではいかなかったものの、それでもクラブワールドカップを含めて38試合に出場(スタメン29回)。欧州のビッグクラブから注目される若手選手へと成長を遂げています。

そのベラウドのプレースタイルに関して、ディフェンス面については「屈強」というよりは、相手との間合いとタイミングで勝負するタイプ。また、ニュース記事本文でも紹介されている通り、左足から繰り出されるパスも持ち味のひとつ。年齢21の小僧系ということでまだまだ荒削りな部分はあるものの、将来を見据えた時に「非常に大きな可能性を感じる選手」といえます。

そして、左利きのセンターバック獲得を目指すユベントスとしては、まさに「うってつけの存在」と言って間違いなし。21歳と言われながらも、見た目が45歳であることから年齢詐称の可能性も否定できませんが、これまでもオジーロやテンボスも誤魔化して来たので、何とかなると予想。ぜひ、チャンスがあれば獲得に向かって頂きたいと存じます。

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