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ユベントスが、パルマの新星ジョヴァンニ・レオーニを注視している。18歳ながら高い評価を受けるDFは、近月の活躍でイタリア国内のみならず欧州各国のビッグクラブから注目を集める存在となっている。
レオーニはパルマで急速に成長を遂げ、「世代を代表する才能」と評されるまでになった。クラブの守備陣の主軸に定着し、その将来性は計り知れない。ユベントスも獲得に強い関心を示しているが、ライバルは多く、争奪戦は必至だ。
パルマは残留を希望も…
パルマは今季もレオーニを残留させ、クラブ内でさらに育成を進めたい意向を持っている。しかし、欧州の強豪からの関心は日に日に高まっており、その姿勢を維持するのは容易ではない。
本人は移籍話に動じることなく、新シーズンに向けた準備に集中しているとされる。ただ、クラブが他クラブと合意に達した場合には移籍を受け入れる姿勢も示しているという。
リバプールの3500万ユーロ提示を拒否
最近では、リバプールが3500万ユーロのオファーを提示したと報じられたが、パルマはこれを拒否。Tuttomercatowebによれば、クラブは移籍金4000万ユーロを要求しており、この金額に達しなければ放出はないという。
この強気な評価額はユベントスに対しての牽制ともなっており、同クラブが提示額を引き上げる意思があるかが焦点となる。将来性は間違いない逸材だが、トップチームでの経験が限られる選手に対し、この額を支払うべきかどうかは議論の余地がある。ユベントスは即戦力の確保と長期的な戦略のバランスを取る中で、慎重な判断を迫られることになる。


コメント
パルマがうちのファクンドゴンサレスを狙っているようなので、プラス金銭でなんとかならないか、いやなんとかしてくれコモリと願っております。この才能だけはインテル、ミラン、はたまた海外に行かせてはならないと私は毎日欠かさずチェケラっております。