パルマ、逸材レオーニの売却を拒否 ユベントス含む複数クラブが注視も今夏は残留濃厚


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

「将来のイタリア代表を背負って立つ存在」と言われるレオーニ。まだ18歳のイチモツの周りが雑草の小僧ですが、その実力はジャングル。昨シーズンは序盤こそベンチを温める機会が多かったものの、シーズンを折り返す頃からレギュラーを獲得し、終わってみればセリエAで17試合に出場。イタリア国内において、ジャングルであることは知れ渡ることになりました。

それにより、パルマ側も「4000万ユーロ」といったワンパクな移籍金を設定したのですが、「もう一年育てれば、評価が高くなる」と見込んだのか、この夏のマーケットでの放出には消極的な姿勢を見せることに。確かにその将来性を鑑みれば、今シーズン終了時点にはあと1000万ユーロくらい市場価値が高まっているかもしれません。

ユベントスとしても「まずは即戦力の確保」が最優先であることは間違いありませんので、この一年はレオーニが「ジャングル大帝レオーニ」になる様を見守りつつ、来夏の獲得に向けて準備を進めて頂きたいと存じます。

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