
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ブライトンでプレーするマット・オライリーは2000年11月生まれの24歳で、国籍はデンマーク。
母方の血縁から代表はデンマークを選んでいますが、出身はイングランドであり、ユース時代はフラムに所属。そこからトップチームに昇格するとミルトン・キーンズ・ドンズ、セルティックを経て、昨シーズン開幕前にブライトンへ移籍。しかし初年度は苦戦を強いられることになり、24試合に出場するもスタメンはわずかに12回。厳しい時間を過ごす形になります。
そのオライリーのポジションは「セントラルミッドフィルダー」になりまして、その中でも分類するならば「オフェンシブ・ミッドフィルダー」。高い位置でボールを受けると、そこからパスあり、ドリブルあり、シュートありの多彩なアクションを起こし、攻撃の起点となる選手として活躍。昨シーズンこそイマイチだったものの、その前の23-24シーズンはセルティックの一員として49試合に出場して19ゴール・18アシストを記録しており、ユベントス加入となれば、2シャドーの一角として大きな活躍が期待されます。
ブライトに移籍してまだ1年ですが、不本意なシーズンを送った後なだけに、本人としても新たな環境を求めている可能性は十分にあり。それに伴い、他クラブも同じように動く可能性もありますので、ユベントスとしては「ちょっと待ット・オライリー」と声をかけて、ぜひ獲得に動いて頂きたいと願います。


コメント