コスティッチの残留をトゥドールが希望 ローマとアタランタも動向を注視


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、フェネルバフチェからローンバックで戻って来たゴルゴ。

クラブワールドカップでは、シティ戦とレアル・マドリー戦の2試合に出場したものの、相手が悪くインパクトのあるプレーを披露する事はできず。それもあり「放出ほぼ確」と伝えられていましたが、このタイミングで清原はゴルゴ残留を決めた模様。確かに「移籍金不要」「ベテラン」「スナイパー」ということを鑑みると、バックアッパー前提であればアリっちゃーアリだと編集長も考えます。

年齢的には今年の11月に33歳を迎え、恐らく本人もバックアッパーを受け入れた上でのシーズン開幕になると思いますが、とは言っても「左サイドのスペシャリスト」として我々ファンも期待を寄せる部分があるのも事実。特に清原が敷く3-4-2-1で両ウィングバックは攻守において肝となるポジションであり、左の奥深いところから「ケツをプリッとさせながら入れるクロス」で、幾つもの決定機を生んでくれるに違いありません。

ユベントスに戻ったゴルゴが、左ワイドでケツをプリプリさせながら「ゴルGo!Go!Go!」はプレーを見せてくれることを楽しみにしています。

コメント

  1. bia より:

    トゥドールが縦に早い攻撃を志向していたからフィットしないと思ってたんだけど違うのかな。コスティッチは守備力の高い選手ではない上に、左CBがケリーなので、かなり狙われそう。不安だなぁ。