ユベントスがキヴィオルに注目 アーセナル残留かセリエA復帰か、去就は選手次第


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンの冬のマーケットでもユベントスが関心を示したキヴィオル。その際はご縁がなく移籍成立とはならなかったものの、引き続きユベントスは注目を寄せており、この夏の移籍市場で再び名前が挙がることに。セリエAでの実績を鑑みても、清原が獲得に向けてGoサインを出す可能性は十分にあると考えます。

そのキヴィオルについて「アルテタが評価している」と伝えられていますが、昨シーズンは出場30試合でスタメンはわずか21回。本人もこの状況をヨシとしているはずもなく、この夏のマーケットで移籍を志願したとしても、なんら不思議ではありません。

そして編集長的にも、「スペツィアでのプレー歴」「左利き」「ユーティリティ性」を鑑みると、キヴィオル獲得はアリ寄りのアリ。見た目が虚弱なのが気になりますが、ロイド・ケリーとの「モヤシ・ブラザーズ結成」も念頭に置きつつ、今後の動向に注目したいと思います。

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