
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、ローン先のアヤックスからユベントスに戻って来た揉太郎。クラブワールドカップで出場機会を得たものの、新シーズンに向けた処遇については定まっておらず。モミラーの方々も、その動向に注目しているに違いありません。
その揉太郎に関して、今回のニュース記事では「リーダーとしての存在価値」について言及。確かに7月29日に31歳を迎え、チーム内でも影響力を持つ年齢となって来ましたし、そしてチームを振り返って見ても在籍年数は最長。ムーディの移籍が取り沙汰される中、チームをまとめる上でも揉太郎の役割は、非常に大きな意味を持つものになるかもしれません。
今シーズンについてはラガー、ケルル軍曹、ガッツさん、モヤシに次ぐ形で、「世界ナンバーワン第5センターバック」の立ち位置となりますが、それとは別に「ロッカールームでの引き締め役」「ベンチの盛り上げ役」「ただのオッパイ好きのアラサー役」もこなしつつ、チームの勝利に貢献して頂きたいと存じます。


コメント