ドウグラス・ルイスにノッティンガム・フォレストが本腰 ユベントスと移籍条件で隔たり


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ドウグラス・ルイスの去就が本格的な局面を迎えている。プレミアリーグへの移籍が現実味を帯びる中、現在もっとも積極的な動きを見せているのはノッティンガム・フォレストだ。移籍市場の情報に精通するマッテオ・モレット氏によれば、交渉はすでに始まっているものの、選手の評価額ではなく、移籍の「条件」に関してクラブ間に隔たりがあるという。

フォレストはかねてよりルイスに関心を寄せており、今年1月にも問い合わせを行っていた。そして今回、ユベントスとの関係が決裂し市場に出たタイミングで、再び獲得に向けた動きを加速させている。元アストン・ヴィラの同選手を、中盤にクオリティと経験をもたらす理想的な補強と位置づけ、他クラブに先んじる構えだ。

焦点となっているのは移籍の「形式」だ。ノッティンガム・フォレスト側は買い取りオプション付きのレンタルを提示しており、一定の条件を満たせば義務買い取りに切り替わる可能性もあるという。一方でユベントスは、即座の資金化を求めており、完全移籍での放出を優先している。仮にレンタルに応じるとしても、買い取り義務が確約された形式でなければ応じる構えはない。

しかし、現時点でフォレストはこの「義務付き」スキームを受け入れる姿勢を示しておらず、交渉はこの一点で停滞している。ユベントスは、ルイスの売却を今夏の重要課題として捉えているが、妥協はしない構えを崩していない。

(引用元:JuventusNew24)

 

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