
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
チェルシーが保有権を持つチュクエメカは2003年10月生まれの21歳で、国籍はイングランド。
ユース時代を母国の アストン・ヴィラで過ごした後、2021-22シーズンにトップチーム昇格。すると、早々に目をつけたチェルシーが2022年8月に完全移籍で獲得するも、ロンドンでは大きなインパクトを残せずに、昨シーズン冬のマーケットでドルトムントにローン移籍することに。しかし、ドイツでも活躍できないまま、この夏にチェルシーへ戻ることになりました。
そのチュクエメカのポジションは「セントラルミッドフィルダー」になりまして、豊富な運動量で攻守においてアクセントを与えるタイプ。どちらかというと「守備」に比重を置いたプレーヤーになりますが、Box to Boxを体現できる選手でもあり、いまのユベントスに加わったならば、変化を生んでくれると予想します。
チェルシーとの契約は2028年まで残っていますが、マレスカ監督の構想には入っていないことから、この夏にある程度の移籍金が積まれれば放出を容認する可能性は十分にあり。
いまだ、中盤のスカッドが固まらないユベントスですが、もしチャンスがあるならば、「チュクエメカを獲得してメッカ」のノリで、動き出して頂きたいと存じます。
苦しい!
「チュクエメカ」と「メッカ」で韻を踏んだオチ。
苦しすぎる!
反省!


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