ユベントス、ロイド・ケリーを放出せず トゥドール体制の守備の軸に据える方針


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ロイド・ケリーのユベントスでの挑戦は、ここから本格的に続いていくことになりそうだ。トゥットスポルトによれば、クラブは当初の評価を改め、同選手を今後の守備陣の中核として見据えているという。

この夏の移籍市場においてユベントスは「機能している守備には手を加えない」という明確な方針を採っており、よほどの例外的な案件でない限り、新たな補強には動かない構えを見せている。

 

トゥドール体制の主軸に

昨シーズン途中に加入したケリーは、当初こそ懐疑的な目を向けられていたものの、イゴール・トゥドール監督の下で評価を一変。堅実な守備、ピッチ上でのリーダーシップ、そして戦術への適応力が高く評価され、指揮官からは“守備の基準点”として厚い信頼を得ている。

トレーニングにおける姿勢も含めて、クラブ内での評価は着実に上昇。スタッフやフロント陣からも、その存在価値を認められている。

 

放出の可能性は極めて低い

市場では他クラブからの関心も伝えられているが、ユベントス側は明確に放出を否定。よほどの高額オファーが届かない限り、ケリーを手放す意思はないとされている。現在クラブは他ポジションへの投資に重点を置いており、確実に計算できる守備陣を維持することが優先されている。

クラブはケリーを「将来への投資」と位置づけており、冷静な判断力、強靭なフィジカル、難局を切り抜ける対応力といった特長を高く評価している。トゥドールもまた、長期的なチーム作りの核として同選手に期待を寄せており、現時点でユベントスがこの路線を後退させる意思はまったくない。

ロイド・ケリーは、このままビアンコネーリの守備を支えるキーマンとして、今季以降の構想に組み込まれていくことになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    ケリーが軸は無いな。
    残念ながら。
    正直カバルや、ブレーメルに目処が立ったら、もしくは新しく左CBが取れたら冬は放出要員になると予想します。