クリスタンテ、ユベントス移籍は実現するのか マッケニーとのトレード案も浮上


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ローマに所属するブライアン・クリスタンテの去就を巡る噂が再燃している。今夏の移籍市場でユベントスとの接点が報じられる中、アルフレード・ペドゥッラ氏が最新の状況を伝えている。

ペドゥッラ氏によれば、クリスタンテは市場序盤にコモへ打診された経緯があるものの、同クラブへの移籍が進展しているという確かな情報はない。一方で、ユベントスが中盤の補強候補としてクリスタンテをリストアップしている可能性は否定できず、トリノ行きの可能性も少なからず残されている。

その中で浮上しているのが、ウェストン・マッケニーとのトレード案だ。ユベントス側がアメリカ代表MFを交渉に含めることで、クリスタンテを引き入れる構想があるとも伝えられている。しかし、現時点でこのプランは「構想段階にも至っていない」とされており、交渉テーブルに乗っているわけではない。

さらにローマ側は、もし交渉を進めるのであればロレンツォ・ペッレグリーニを含めた形を希望しているとの情報もあり、話は一筋縄ではいかない様相を呈している。

1995年生まれのクリスタンテは、昨季も主力として安定したパフォーマンスを披露。クラブからの信頼も厚く、ローマでのポジションは確立している。しかし、キャリアの新たなステップとしてユベントス移籍を視野に入れる可能性は残されており、ビアンコネーリとしてもローテーション強化を図る中で、戦力として注目する余地はある。

現段階では、交渉は「検討すら始まっていない」とされており、あくまで推測の域を出ない。ただし、今後の移籍市場の動き次第では、状況が一変する可能性もあり、クリスタンテの去就は今後も注視すべきポイントのひとつだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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