ユベントス、サンチョ獲得に前進 マンUとの合意は目前も“最後の障壁”が残る


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ユベントスがジェイドン・サンチョの獲得に一歩近づいている。移籍交渉は大詰めを迎えており、残るは“最後の障壁”の解決のみと報じられている。

マンチェスター・ユナイテッドで構想外となっているサンチョは、キャリントンを離れ、4年間の不本意な関係に終止符を打つことを望んでいる。かつてドルトムントで輝いたアタッカーは、オールド・トラッフォードでは本来のパフォーマンスを発揮できず、ピッチ内外のトラブルにも見舞われた。特にエリック・テン・ハフ前監督との確執は、公の場でも報じられたほどだ。

過去18ヶ月間はドルトムントとチェルシーにレンタルされていたが、ルベン・アモリム新監督の構想外とされており、今夏の完全退団が濃厚となっている。

 

ユベントスが本命に浮上、ノッティンガムも動向注視

ここ数週間でユベントスが獲得レースの先頭に立ち、交渉は大きく前進した模様だ。『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ビアンコネリは今後数日以内に正式なオファーに踏み切る可能性があるという。

ただし、ノッティンガム・フォレストも最近サンチョの状況を問い合わせており、今後の競争激化には注意が必要だ。

 

争点は“契約解除金”、選手は大幅減俸を受け入れ済み

金銭面ではすでに合意間近とされている。『トゥットスポルト』の報道によれば、ユベントスはオファー額を1500万ポンドまで引き上げており、これがユナイテッドを納得させたとされる。

しかし、問題は“契約解除に伴う補償金”に残っている。サンチョはユナイテッドとの契約が残り1年ある中で、ユベントス移籍に向けて大幅な減俸をすでに受け入れており、その補填を求めている。一方のユベントスは、この分についてはユナイテッド側が一部負担すべきだと主張しており、ここが現段階での最終的な交渉ポイントとなっている。

とはいえ、両クラブはすでに大枠では合意しており、この補償問題も近く解決される見込みだ。交渉の進捗具合から見ても、サンチョのトリノ行きが決定的となる日はそう遠くなさそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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