
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの冬のマーケットでユベントス移籍に付いたアラウホ。その際は怪我人が出たとかなんとかで、バルセロナ側が拒否したことで破談となりましたが、シーズン終了に合わせて、再度噂が浮上。しかも、移籍金が2000万ユーロとなれば、ユベントスとしても「穏やかじゃないねぇ(by トータルテンボス藤田)」と、心が揺さぶられるに違いありません。
今回のニュース部分では「他に優先順位の高いポジションがある」と伝えていますが、編集長的にはセンターバックもそれなりにテコ入れが必要だと考えるところ。ラガーは開幕に間に合うか間に合わないか微妙なラインであり、完全移籍に移行したモヤシにしても放出の噂が絶えず。となると、計算できるセンターバックはガッツさんとケルル軍曹だけで、清原が「代打オレ」とコールするかしないかという状況。そこにアラウホのような計算できる選手がお手頃価格で市場に出たならば、「いつ獲るの?今でしょ!案件」であることは間違いありません。
プレーが少々荒い可能性はありますが、ユベントスにおかれましてはまずは後ろを固めるべく、アラウホ獲得に動いて頂きたいと存じます。
えぇ、「プレーが荒い」については、アラウホなだけに「荒ウホ」。てじなーにゃ。


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