
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットで加入しながらリーグ戦で8得点を挙げて、来シーズンのCL出場権獲得に大きく貢献したコロ助。
契約は「昨シーズン限り」だったものの、クラブワールドカップ終了までローンが延長され、そして現在は新シーズンに向けてどうするかをユベントスとPSGが話し合っている状況。
基本的にPSGにコロ助を戻す意思は無く、ユベントス側がある程度の条件を提示すれば問題なく取り引きはまとまる流れになっていますが、その「条件」について現時点では何とも言えず。とりあえず会計を翌シーズンに回したいユベントスとしては「ローン」は必須であり、そこにどんなオプションを付けるかが焦点。PSGとしては「少なくとも買取義務」を主張するでしょうが、リスクを負いたくないユベントスは「買取オプション付き」を希望。もう少しばかり、ここを巡っての攻防が続くかもしれません。
ユベントスとしてはジョナデビの加入が決まったからこそ、すでにセリエAで実績を積んでいるコロ助を加えて、アタッカーを盤石にしたいところ。そのためにはコロ助からも、「ユベントスに残留したいなりよ」とPSG側に切実に訴えかけて、話をまとめる方向に持って行って頂きたいと願います。
ただ、語尾に「なりよ」がつくと、全く訴えかけている感じはしないのは、編集長だけでしょうか。知らんけど。


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