ユベントス新戦力ジョナサン・デイヴィッド、2つのポジションで起用可能 トゥドル戦術の鍵を握る存在に


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今夏ユベントスにフリー移籍で加入したジョナサン・デイヴィッドは、イゴール・トゥドル体制において2つの役割を担える貴重な戦力となりそうだ。リールとの契約満了を経てセリエA挑戦を選んだカナダ代表FWは、2030年6月までの長期契約を締結している。

フランスではリーグ・アン屈指の得点源として活躍し、カナダ代表でも歴代最多得点者の座に君臨。だがデイヴィッドは、いわゆる伝統的な“9番”ではなく、純粋なセンターフォワードとセカンドトップの要素を兼ね備えた柔軟なアタッカーだ。

『トゥットスポルト』によれば、トゥドル監督は現在のスカッド構成において、デイヴィッドを3-4-2-1の最前線に据える構想を持っている。背後にはケナン・ユルディスとトゥーン・コープマイネルスが配置される形だ。

とはいえ、さらなる攻撃陣の補強も進行中で、昨季レンタルで在籍したランダル・コロ・ムアニやフランシスコ・コンセイソンの復帰、あるいはヴィクター・オシムヘンやジェイドン・サンチョといった新戦力の加入も噂されている。とりわけナポリのオシムヘンが加入する場合、デイヴィッドはより一列下がった位置でのプレーを求められる可能性が高い。

一部のファンはすでに、オシムヘン、デイヴィッド、ユルディスによる強力3トップを夢見ているが、ナポリとの取引は宿敵同士という関係性やデ・ラウレンティス会長の高額要求もあり、依然として難航が予想される。

一方で、ユベントス加入後のデイヴィッドは真剣な表情でチームに合流しており、ポジションに関係なく結果を出すことへの意欲をにじませている。多彩な役割をこなせるその特性は、再建期にあるユベントスの攻撃陣において重要な鍵となりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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