カンビアーゾが退団説を一蹴「ユベントスで幸せ」 マンCやミランからの関心にも揺るがず


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

シティのみならず、ハッゲグリが新監督に就任したミランからも狙われていると伝えられていたイソップですが、自身の口でユベントス残留をアピール。

これがイコール「残留確定」に繋がらないことは、長い間カルチョを見てきて分かってはおりますが、それでも普段は淡々とプレーするイソップが、この手の発言をするのはファンとしても嬉しいもの。

そして、特に今シーズンは清原が敷く3-4-2-1システムにおいて、右も左もできて、そしてプレーエリアが変態的に広いイソップが攻守において鍵となることは明らか。清原にしても、自身のサッカーを体現する上で、イソップが欠かすことのできない選手であることを認識しているはずです。

今シーズンは怪我あり、不調の時期あり、そしてアントニオ猪木との異種格闘技戦を繰り広げたのはモハメド・アリと、不本意な一年を過ごしたイソップにとって、来たるクラブW杯はまさに挽回の場となるに違いなし。アメリカの童貞たちに、「Top of Topの童貞の凄さ」を見せつけて頂きたいと存じます。

でも、童貞に「Top of Top」とかあるんですかね?知らんけど。

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