
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスのトゥーン・コープマイネルスに関して、今後の去就を左右する重要な情報を『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
報道によれば、来夏に開催されるFIFAクラブ・ワールドカップが、同選手にとってユベントス残留をかけた“試金石”となる見通しだという。昨季、アタランタから加入したものの、初年度は期待されたようなインパクトを残せずに終わった。
現在はイゴール・トゥドール監督との関係も「まずまず」とされているが、現状では来季も引き続きチームに残ることが“確定”しているわけではない。クラブW杯でのパフォーマンスが、評価を覆すカギになる可能性がある。
中盤の構成や補強方針次第では、放出の選択肢も浮上するだけに、コープマイネルスにとって同大会はアピールの大きなチャンスとなりそうだ。


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