ユベントス、クラブW杯へ始動 ── ペリンは手術成功も離脱8週間 ブレーメルとカバルは出場絶望的


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

セリエA 2024-25シーズンを終えたユベントスだが、チームの活動は続いている。ビアンコネーリは6月後半、アメリカで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ(第1回大会)への出場を控えており、選手たちにはわずか1週間のオフが与えられた。

再集合は6月2日(月)午後、トレーニングセンターのコンティナッサで予定されており、イゴール・トゥドル監督の下、Al-Ain(アル・アイン)との初戦に向けた準備がスタートする。

 

手術成功のペリンは約2ヶ月の離脱

5月27日、マッティア・ペリンが右手小指の近位指節間関節に対する関節固定術を受けた。これは外傷後の関節症と長期的な亜脱臼によるもので、バッティストン医師とフェレーロ医師が執刀し、クラブドクターのフレスキ医師が立ち会った。術後経過は良好で、復帰は約8週間後と見込まれている。

 

ブレーメルとカバルはクラブW杯出場が絶望的

ユベントスの負傷者状況は以下の通り。

  • ミリク:左膝の内側半月板を手術。復帰時期は未定。
  • ブレーメル:左膝前十字靭帯損傷。クラブW杯には間に合わず。
  • カバル:同じく左膝前十字靭帯損傷で、クラブW杯への出場は絶望的。
  • ペリン:クラブW杯終了後の復帰が見込まれている。

 

Al-Ain戦の予想スタメン予想

フォーメーションは3-4-2-1を想定。

ユベントス予想先発

ディ・グレゴリオ;カリュル、ガッティ、ケリー;マッケニー、ロカテッリ、テュラム、カンビアーゾ;コープマイネルス、ユルディス;ヴラホヴィッチ
監督:イゴール・トゥドル

 

出場停止・警告情報:全選手が出場可能

FIFAクラブ・ワールドカップは国内リーグやUEFA主催大会とは異なる独立した大会であるため、セリエAや欧州カップ戦での出場停止・警告累積は適用されない。

このため、現時点でユベントスに出場停止や累積警告の対象選手はいない。全選手が出場可能な状況となっている。

トゥドル体制の初陣となるこの大会で、ユベントスがどのような戦いを見せるか注目が集まる。選手層の変化やケガ人の影響が避けられないなか、戦術的な落とし込みが勝負のカギとなりそうだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

↓↓↓編集長の短いひと言は次のページへ↓↓↓

コメント