
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
来季のチャンピオンズリーグ出場に向けて本格的な補強を進めるユベントスが、RCストラスブールに所属するディエゴ・モレイラの獲得に向けて動きを加速させている。
今季のリーグ戦で安定したパフォーマンスを披露したモレイラは、ストラスブールの欧州カップ戦出場権獲得にも大きく貢献。その実力と将来性に欧州複数クラブが注目しており、ユベントスも長らくその動向を追い続けてきた。
現地メディア『JuveFC』によれば、ユベントスは1500万ユーロのオファーを準備しているものの、ストラスブール側は2500万ユーロを要求しており、金額面でのギャップが障害となっている。ただし、モレイラ本人は移籍に前向きとされており、この点が交渉の鍵を握る可能性がある。
ユベントスは新たなプロジェクトの中核としてモレイラを高く評価。若くして高いスピードとテクニックを兼ね備えたウインガーは、攻撃のバリエーションを広げる存在として構想に組み込まれている。特に過密日程が予想される来季のCLを見据え、選手層の充実は急務といえる。
他クラブからの関心もある中で、現時点ではユベントスが争奪戦をリードしている模様。数日以内の進展が注目されるが、条件次第では金額調整やボーナスを含む形での合意に至る可能性もある。
将来性豊かなモレイラがセリエAでブレイクを果たすのか、今後の動向から目が離せない。


コメント