「2年以内にバロンドール候補に」── ユベントスの10番ユルディスにトレビザーニが太鼓判


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イタリア人ジャーナリストのリッカルド・トレビザーニが、ユベントスの若き才能ケナン・ユルディスのパフォーマンスに賛辞を送っている。

ユルディスは今季開幕前に新契約を締結し、背番号10番を託された。これはクラブのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロの正統な後継者としての期待の表れでもある。

しかし、今シーズンはその才能に疑いの余地がない一方で、波のあるプレー内容が続き、とくにティアゴ・モッタ政権末期には精彩を欠いた。モッタ前監督のラストマッチでは、ユルディスはベンチに座ったまま出番なく終わり、チームはフィレンツェでフィオレンティーナに完敗した。

だが、イゴール・トゥドール新監督の就任により、状況は一変。クロアチア人指揮官の下で、ユルディスは中央寄りのポジションで再びレギュラーの座を取り戻し、3試合で2得点と輝きを放っている。

その華麗なゴールは、彼の非凡なスキルをあらためて印象づけるものとなった。トレビザーニは『Pressing』に出演し、ユルディスが将来的に世界トップレベルに到達すると力強く主張している。

「彼はこのチームの真の光だ。まだ成長の余地はあるが、すでに並外れた才能を持っている」とトレビザーニはコメント。「2年以内にバロンドールの30人候補に名を連ねる選手になると思っている。本当に素晴らしいプレーヤーだ」

なお、ユルディスはトレーニング中に負傷した影響で、月曜日のパルマ戦はベンチスタートが予想されていた。しかし、ローマ教皇フランシスコの死去により試合は水曜日に延期。この中断期間が、若き10番にとってコンディションを整え、再び先発に返り咲くための時間となる可能性がある。

(引用元:JuveFC.com)

 

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