Romeo Agresti 「ユベントスはチアゴ・モッタからのゴーサインを待つだけの状態になる」


 

【Romeo Agresti 】

チアゴ・モッタはユベントス新監督の第一候補であることは間違いありませんが、サプト会長と彼の会談を待たなければなりません。

ユベントスはモッタに具体的なオファーを届けた後、ただゴーサインを待つ状態になります。

関係者は彼がユベントスと契約すると確信しています。

 

まだモッタの処遇についてはどう転がるか分からず、まさに「人事を尽くして天命を待つ」、言い換えるならば「チアゴ・待ッタ」の状態。

あみんの「待つわ」をリピートしながら、朗報が届くことを待ちたいと思います。

 

 

 

コメント

  1. bia より:

    チアゴ・モッタに振られた場合のプランBはデ・ゼルビという話もありますね。
    ジュントーリのナポリ時代のチーム作りを見ても、積極的・主体的なサッカーを志向するFDかと思われます。

    チームを批判から守るのはプレーの良し悪しではなく「勝ち点」のみだと思っているので、どちらの監督にせよ来シーズンの序盤は苦労するかもしれません。でもスクデットを争い、CLで存在感を示すには、ある程度リスクをとって主体的にプレーすることが必要な時代だと思います。
    若く、タイトルに貪欲な選手が多い今だからこそ、このチャレンジが成功することを祈りつつ、応援していきたいと思います。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      ここに来てモッタのボローニャ退団が発表されたので、かなりの確率でユベントスではないかと予想していますが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカート。
      もしかしたら、プランBでデ・ゼルビの案がいきなり出てくるかもしれません。

      おっしゃる通り、来シーズンは「主体性」がポイントとなりそうです。
      その中で流動性も見せて、面白いサッカーを見せて欲しい所です。

      何にしても新監督でいきなり上手く行くとは思えませんので、序盤は我慢が必要ですね。