本来であれば「エラス・ヴェローナ戦の採点」をアップするタームなのですが、11月11日の夜は編集長が懇親会と言う名の飲み会が入っておりまして時間的に更新できないので、予め仕込んでおいた「トリノの小窓から」でお茶を濁させて頂きます。
翌11月12日に採点はアップしますので、今回はこの記事で濁っちゃって下さい。

ヒロシ:ハーイ、オジー!今度、オイラも一緒にキャバらせてくれないか?
オジーロ:ミステル、それは出来ません。あそこはオレの縄張りなんです。

ヒロシ:この間行った上野のキャバクラがひどかったから、オジーロにちゃんとしたお店に連れて行ったもらいたいんだよな。

記者:怪我人多発の中、隣にいるダニーロ選手には何を求めますか?

ヒロシ:高級キャバクラにワシを連れて行ってくれる事です。
オジーロ:。。。

ヒロシ:ハーイ、オジー!先日の会見でもお願いした件、考え直してもらえたかな?
オジーロ:ミステル、それは出来ません。あそこはオレの縄張りなんです。
![]()

ヒロシ:オジー

ヒロシ:高級キャバクラ、Majiで頼むよー
オジーロ:試合中っス。。。

ヒロシ:ハーイ、オジー!先日の試合中に耳打ちした件、考え直してもらえたかな?
オジーロ:ミステル、それは出来ません。あそこはオレの縄張りなんです。

ヒロシ:昨日一晩考えたんだけどーーー

ヒロシ:ひとりで行くよりーーー

ヒロシ:ふたりでキャバった方が楽しいでしょうがーーー

ヴァレリ主審:ピッピー!試合中にキャバクラの話は控えて下さい。ミステルにイエローカードです!

ヒロシ:ここが勝負所だっちゅーの!

ヴァレリ主審:オジーロさん、あんたも同罪!

オジーロ:なんでやねん。。。

ヒロシ:ハーイ、オジー!イエローカード喰らった同士、キャバクラで傷を舐め合わないか?
オジーロ:ミステル、そろそろグーパン入れてもいいですか?

ヒロシ:ワシはまだ諦めんぞ。。。
(おしまい)

