(画像:GettyImages)
JuventusNews24
代表ウィークがユベントスの救いに
負傷者が相次いでいるユベントスに、コロ・ムアニの右手骨折という新たなアクシデントが加わった。
フランス人FWは右手の指を骨折しており、患部を整復するため手術を受けることになった。ただし、今回の離脱は長期化する見通しではない。
幸いにも現在は代表戦による約3週間の中断期間に入っている。ユベントスにとっては、コロ・ムアニの治療とリハビリを進めるための時間を確保できる状況となった。
カリアリ戦を復帰のターゲットに設定
セリエA再開後、ユベントスは10月11日にアウェーでカリアリと対戦する。
クラブのメディカルスタッフは、この一戦までにコロ・ムアニをプレー可能な状態へ戻すことを目標としている。
手術後は負荷を慎重に調整しながら回復を進める予定で、無理に復帰時期を早めるのではなく、再発を避けながらコンディションを整えていく方針だ。
今季5人目の手術、医療面で苦境続く
今回のコロ・ムアニの手術は、今季のユベントスにとって5人目の手術となる。
8月31日から9月21日までの間に、ユルディス、テュラム、ロカッテリ、グラバラも手術を受けている。
とりわけGKのグラバラは、トレーニング中に右膝の前十字靭帯を損傷。今季の残りを欠場することになっており、ユベントスはGKの補強まで検討する状況に追い込まれている。


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