サッスオーロ戦3失点のヴィカーリオが苦言「ユベントスはあまりに無謀だった」


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JuventusNews24

ヴィカーリオ「大きな悔しさと怒りがある」

サッスオーロ戦で3-2の敗戦を喫したユベントス。試合後、ヴィカーリオがDAZNのインタビューに応じ、敗戦への悔しさを口にするとともに、チームの戦い方に苦言を呈した。

「間違いなく大きな悔しさがあります。ユベントスには試合に勝ちに行く義務がありますし、勝利を目指す姿勢は理解しています。ただ、その中で少しバランスを失ってしまいました。

今週は監督ともずっとそのことを話していましたが、あまりにも無謀に戦いすぎました。今日のような2失点を、ユベントスがこのような形で喫してはいけません」

「もっと冷静に戦う必要がある」

ユベントスはサッスオーロに先行された後、反撃に転じることには成功した。しかしヴィカーリオは、試合の流れが自分たちに傾いた場面でこそ、より冷静な判断が必要だったと振り返った。

「先制された後の反応は確かにポジティブでした。ただ、試合の流れがこちらに来ていた時間帯に、もっとバランスを保ち、冷静に戦う必要がありました。

私たちにはクオリティがありますし、チャンスを作ることもできます。ウォルテマーデに訪れた決定機もそうでした。質の高いチームがあるのですから、もっと落ち着いてプレーすれば、必ずチャンスは作れます」

ロカテッリ離脱も「言い訳にはできない」

長期離脱が見込まれるキャプテン、ロカテッリの不在についても言及。ヴィカーリオはその重要性を認めながらも、負傷者を敗戦の理由にすることはできないと強調した。

「もちろん、ロカテッリはキャプテンであり、私たちにとって非常に重要な選手です。ただ、欠場者を言い訳にすることはできません。

私たちには強い選手層があります。どんな障害や問題、逆境があっても、それを乗り越えなければなりません。

マヌエルの離脱はもちろん残念です。残念ながら長期的な負傷になるでしょう。でも、チームには高いレベルの選手が揃っています。だからこそ、前に進まなければなりません」

「誇りと責任感を持って戦う」

ユベントスの選手として背負う責任の大きさにも触れ、ヴィカーリオはチーム全体にさらなる覚悟を求めた。

「私たちは非常に名誉あるユベントスのユニフォームを着ています。信じられないほどの歴史を持つクラブです。そのユニフォームを誇りを持って着ると同時に、責任感を持って戦わなければなりません」

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